失敗しないための工務店の選び方

今回はいい工務店との出会い方について説明してみたいと思います。

 

その1 押し売りされない

私もさぁ家を建てよう!と色々な展示場に足を運びましたが、

ハウスメーカーさんとかって

一度入るとアンケートをかかされて

電話番号なんか書いちゃうと頻繁に電話がかかってきます。

人の後をずっとついて回られて、

ゆっくり見て回ることができません。

聞きたいときにいないのもどうかと思いますが、

程よい距離感って大事ですよね。

私の場合はよくしゃべる営業マンは苦手です。

聞いているだけで疲れてしまうので。。。

一度行ったモデルルームでは、

まだ買うと決まった訳でもないのに

「住宅ローンの事前審査をされてから

見に来られた方がいいですよ」

なんて遠まわしに言われて、

あれはさすがに

カチン!ときましたね。

どんなにいいおうちを建ててくれたとしても

ああいう所では建てたいと思えませんね。

 

その2 インターネットの口コミ

今はインターネットで会社の口コミも見られる良い時代になりましたね。

実際建てられた生のお客さんの声って

営業マンの何倍も信頼性があります。

営業マンって基本いいことしかいいませんからね。

あまり参考になりません。

私は木の家に住みたかったので、

「自然素材 長野 工務店」

なんてインターネットで検索して、

端から資料請求してモデルルームに足を運びました。

 

その3 設計に時間をかけてくれる

ハウスメーカーとかですと

早く!安く!が基本ですから、

会社はその方が儲かりますからね^^

間取りや、こちらの要望にあまり時間をさいてもらえません。

お任せ、お任せでどんどん進んで

はい!一丁上がり!みたいに気づいたら家が出来ています。

私がお願いした工務店は

設計から着工するまで約半年かかりました。

註文住宅でしたので、

毎週毎週打ち合わせに出かけましたが、

今思えば貴重ですごく楽しい時間です。

ゆっくりと自分のペースで進められる

いい工務店に出会ってくださいね。

 

その3 代表の人間性

代表の人間性なんて偉そうなことを書きましたが、

気になる工務店がありましたら、

ぜひその代表と話をしてみてください。

話をすることによって色々見えてくる部分があります。

仕事として割り切ってやっている人。

嫌々やっている人。

本気でやっている人。

本気で情熱をもってやっている人を是非見つけてください。

それだけで家づくりの半分は成功したようなもんです。

私がこの工務店に決めた理由は、

まさに代表の人柄でした。

いつも私たちの事を褒めてくれて、

よく完成見学会に行ったのですが、

いつも飛び跳ねて手を振りながら迎えてくれました(笑)

それも作戦かもしれませんが(笑)

あれ?騙されてるのかな(笑)

万歩計を付けて歩くことが趣味な63歳の元気な代表さんです。

これからも体に気を付けて頑張っていただきたいです。

皆様も自分の相性に合った工務店を見つけてくださいね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

 

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